第13回 英詩研究会のお知らせ

暑い日が続いていますがおかわりありませんか。
さて、夏の英詩研究会の予定が下のように決まりました。

日時:9月15日(土)1時~5時

場所:アカデミー音羽 (護国寺駅から徒歩数分)
  
内容:
前半はいつものように研究発表2人(募集中です)

後半はエズラ・パウンドのワークショップを企画しています。

渡辺信二先生に司会進行をお願いします。
研究会メンバー4人が好きなパウンド詩を選んで
各自15-20分程度で発表します。
尚、渡辺先生からは「読んで訳して疑問点9つあげる、コメントする」との
指令をいただいております。(なぜ9つなのでしょうか...。)

こちらのパウンド詩の発表者も募集中です。

終わりはもちろん打ち上げを予定しております。
ふるってご参加ください。

発表を希望される方は柿原までお願いします。

以上よろしくお願いします。

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# by eishikenkyukai | 2018-07-12 10:47 | Comments(0)

第12回英詩研究会のお知らせ (3/24更新)

みなさま、

少し遅くなりましたが、春の英詩研究会の予定が決まりましたのでお知らせします。

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日時:3月26日(月)1:15~5:30
場所:アカデミー茗台(めいだい)
東京都文京区春日2‐9‐5 (茗荷谷駅から徒歩10分)
(今回は阿部先生がご欠席のため東大辞書室が使用できません。)

プログラム
1.研究発表

   橋本良一(東京大学大学院)「反復の可能性――テニスンにおける鏡像の形象」 

   冨樫剛(フェリス女学院大学)「詩人は十戒を犯す:16-17世紀の恋愛詩はどう読むべきか」



2.ワークショップ 「現代詩を読もう」

文倉綾華(塾講師)-Tanikawa Shuntaro,Two Billion Light-Years of Solitude

山内正太郎(学習院大学大学院)-Brian Eno, “Put A Straw Under Baby”

高嶋航己(東京大学大学院)-Jo Shapcott, "Tom and JerryVisit England"

冨樫剛(フェリス女学院大学)-Lou Reed,“The Bed”

騎馬秀太(東京大学大学院)-Yusef Komunyakaa, “Facing It”

柿原妙子(専修大学・非)-HAIKU2篇


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参加ご希望の方は25日までに柿原までお返事ください。<taeko.kakiharaあっとgmail.com>
プログラムと資料をお送りします。

お知り合いの方にもどんどん声をかけてください。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

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# by eishikenkyukai | 2018-02-16 18:34 | Comments(0)

第11回英詩研究会のお知らせ(修正があります)

英詩研究会のみなさま、遅くなりましたが、夏の英詩研究会のお知らせです。

日時:9月2日(土)1時半から
会場:東京大学(本郷キャンパス)法文1号館113教室(1F)

プログラム:
1時半~3時 「英語教育と英詩」
発表者 
    柿原妙子(専修大学・非)
     「教養英語の授業で英詩を読む。英詩を書く。」 
    鈴木哲平(江戸川大学)
     「詩で英語を学ぶ――物語でもシナリオでも歌詞でもなく」
司会  水口小百合 (駒沢大学・非)

3時半~5時半 ご本人も参加しての徹底討議「島田雅彦と詩」
討論者 島田雅彦(作家)
    今関裕太(東京大学大学院)
    勝田悠紀(東京大学大学院)
    倉田麻里(立教大学大学院)
    戸塚学(武蔵大学)
司会 阿部公彦(東京大学)

終了後は打ち上げを予定しています。

英詩研究会では新しいメンバーを募集中です。
お知合いで関心のありそうな方をぜひ誘ってください。
また、3時半からの第2部のみの参加ももちろん歓迎します。(参加無料)

参加申し込み、お問い合わせは柿原 taeko.kakiharaあっとまーくgmail.com までお願いします。

柿原妙子

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# by eishikenkyukai | 2017-07-30 11:52

第10回英詩研究会(2/28)

第10回英詩研究会にたくさんの方の参加申し込みをいただきました。
満席になりましたので、これで締切とさせていただきます。
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# by eishikenkyukai | 2017-02-23 20:47 | Comments(0)

第10回英詩研究会(2/28)

第10回英詩研究会のプログラムがほぼ決まりました。

日時:2月28日(火)1時半から6時まで
場所:東京大学(本郷キャンパス)文学部3号館辞書室(5F)

プログラム:
1:30-1:40 開会

1:40-3:40 ワークショップ「詩の修論・博論をどう書くか」

話題提供者
石川まりあ(北海道大学)
巖谷薫 (早稲田大学)
円浄ゆり(津田塾大学)
木谷厳 (帝京大学)
鈴木哲平(江戸川大学)

[趣旨]英詩研究会はいよいよ第10回。今回のワークショップは雰囲気を変えて、詩の研究をするわたしたちにとって現実的な話題「修論/博論」を取り上げたいと思います。修士課程の院生から研究者まで5人の方に、それぞれの段階の現状(研究テーマ、手法、展望、問題点あるいは愚痴)をざっくばらんにお話しいただきます。テーマの切り口にしても、論文の書き方にしても、小説研究と似ているけれども微妙に違う詩の研究。そして何より、自分のまわりに詩を専門にしている人が滅多にいない心細い分野でもあります。この機会にお互いの研究状況を知り、アイディアを交換してみませんか。あなたの論文執筆の悩みを解決するヒントが見つかるかもしれません。(小説戯曲専攻の方のご参加も歓迎します。)

3:40-4:00 休憩

4:00-6:00 Prof. George Hughes Lecture ' "Eloisa to Abelard" - Alexander Pope'

7:00- 打ち上げ(機山館) 会費3500円


参加ご希望の方は柿原妙子 (taeko.kakiharaアットgmail.com)まで
お知らせください。
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# by eishikenkyukai | 2017-01-28 18:13 | Comments(0)